かわいい女の子の“目“の描き方【17の手順で詳しく解説】

まめぱんブログ

こんにちは!まめぱんです٩(ˊᗜˋ*)و

今回はかわいい女の子を描くために超・超・超必須パーツである““がテーマです!!

 

以前このようなTweetをしました↓

 

多くの方に好評いただいたこの“目“の描き方を17の手順で詳しく解説していきます!!

“キラキラな瞳を描くコツを知りたい人“
“完成までの過程を見たい人“

に向けて魂を込めて書き上げましたので是非参考にしてみてください(*´╰╯`๓)♬

実際にクリップスタジオの画面を載せながら解説していきます!では٩(ˊᗜˋ*)وレッツゴー

 

かわいい女の子の “目“ の描き方【17の手順で詳しく解説】

 

 

1、ラフを描く(ハネ大事!)

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まず、絵について解説する前にラフの色についてポイントをお伝えします。

ラフは緑or水色で描く事をおすすめします!

なぜなら人間の心理学的に、黒色でラフを描いてしまうと「ちゃんとした線を書かなきゃ!」と思ってしまう傾向があるからです。しかし、緑や水色のような明度が高い色は白紙に対するコントラスト差があまり無いため、リラックスして描く事ができるんです

また、ラフは細い線で描くよりも、太い線でイメージを勢いのまま描く方が肩の力が抜けて良い線が描ける気がします。

まめぱん
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とにかく「描きたい!」と思った線を汚くて良いので描きましょう!(^^♪

 

ラフは絵を描く工程の中で1番と言って良いほど、雰囲気が大切です!

 

・・・絵に戻りますが、最初にまず上まぶたを画像1のように描きます。

アイラインのようにぴょん!と外ハネさせているのが私のこだわりポイントです(*∩ω∩)

 

2、ラフ2(眼球&下まぶた)

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次に眼球と下まぶたを描いていきます。

眼球の線は上まぶたのギリギリでも良いですし、接しても大丈夫です。

この時意識している事は

  • 性格の明るい子は眼球と上瞼を付けない
  • おっとりした子は横を意識して丸く描く
  • 上目遣いの子を描く場合は下瞼だけ離して描く(可愛い上目遣いになります♡!)

事です。是非ご参考ください。

 

まめぱん
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目の中のハイライトを最後に描く方が多いですが私は最初にハイライトの位置を決めてしまいます!

先に目のハイライトの位置を決める事でこれからの口の表現やメイクの入れ方も変わりますし、何よりキラキラした目をみながら作業を進めて行けるのでモチベーションが上がりますのデネ(ง ´͈౪`͈)ว♪

3、ラフ3(二重線&まつげ)

一気に女の子らしさが出るポイントです!!

二重線と、まつげを描いていきます。

私は上下、大体4本ぐらい描いています。(気分によりますが3〜5本が目安です)

ここは思いっきり好みで描いて下さい✧٩(ˊωˋ*)و✧ドヤサ

まめぱん
まめぱん

くるんっとした睫毛。。。可愛いです〜〜!!

 

4、下書き

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ラフができたら次は下書きに入ります。

下書きの線はラフと違って赤色の線で描きましょう!

理由は、ラフは明度が高い緑色を使って雰囲気を重視していましたが、下書きではバランスを整える事を重視するため、明度の低い赤色で描きます。

ここではガチの線画と思わないでざっくり描く気でいきます。線が綺麗に繋がっていなくても全然大丈夫です!(=^^=)

ペンは『濃い鉛筆』で描きます。

ここで意識することは、ラフで思い描いていた雰囲気を壊さないようにする事です!

 

まめぱん
まめぱん

ラフの方が完成作品よりいいね伸びてる。。。なんで。。という事態がよくあると思うのですが、その原因はラフから下書きを描くときに雰囲気が失われているからなんです。。。!!!

 

なので下書きでは、目の位置や大きさ、形などのバランスをゆっくり整えましょう。

 

5、線画

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まめぱん
まめぱん

やっと線画です〜!✧٩(ˊωˋ*)و✧

線画は、黒色で線に強弱を付けながら描いていきます。

下書きを完璧になぞれていなくても大丈夫です。でもできるだけ綺麗に描きましょう!

上瞼は平行に濃くはっきり描きます。

 

6、色塗り

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次はお楽しみの色塗りです!(✖╹◡╹✖)◞

今回はピンクの瞳にしたいので、イメージのピンクよりだいぶ薄い色を載せていきます。

瞳の中のハイライトは塗らないです!ここがキラキラな瞳に塗るポイントです!ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

 

まめぱん
まめぱん

私はこのカラーラフの色を入れた瞬間がとても好きで、つい他の色塗り後回しにして目を塗ってしまいます♡

 

7、乗算レイヤー

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ここでは頭を使わず好きな色をフィーリングで載せていきます。ざっくりグラデーションになれば上出来です(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

瞳孔となる真ん中の色は、イメージしている色の明度を低くした色にします。(今回はピンクなので茶色)
目の中にたくさんの色を乗せたい方は、反対色の水色や青を入れても目を引く瞳になると思います。

まめぱん
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また、色のポイントは、濃い色はしっかり濃く!!
特に目のハイライトの白色を光らせたいので、周りと明暗差をしっかりつけるために特に濃い色を使います。

 

8、乗算レイヤーをさらに重ねる

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さらに上に色を重ねていき、細めにしたらグラデーションかな?ぐらいを目安に重ねていきます。
ここで注意するポイントは濃い色を多く入れようとして目の半分以上黒色にならないようにすることです。

暗い色を塗りすぎに気をつけましょう。


次に真ん中の瞳孔をぼかすために、薄い色で重ねていきます。スポイトで色をとると馴染みやすいと思うのでおすすめです(⸝⸝⸝◜ ◝⸝⸝⸝)

先程はガシガシ塗ったのとは違って、水多めペンで優しく撫でるようにぼかしていきます。
目の奥行きやリアルさを出すために両サイドにラインを引いていきます。クワガタの顎のように丸く描きます。ゆっくりではなくシャッシャッと勢いで描きましょう。

まめぱん
まめぱん

画像のように色と色の境界線が汚くても大丈夫です!

 

 

9、眼レイヤー3

 

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ハイライト編に入ります!!

まめぱん
まめぱん

ここから一気にキラキラになるので楽しいところです!!° ✧ (*´ `*) ✧ °


水多めペンのまま色だけを変えます。
選ぶ色がポイントです!今回はピンク目なので反対色の水色〜緑を選びましょう!
反対色を使うことで色彩の差がハッキリとして目を引く魅力のある瞳にすることが出来ます✨

下のハイライトは画像にあるように丸くお山を描きます。その次に消しゴムでラインを作ります。
次にペンをエアブラシに変えて目のハイライトの丸の上からガッツリ色を乗せます。小さい円をグルグルグルグル〜!と!これだけで一気に目が光るようになりましたね!❣️

〜私がこだわっている裏ポイント〜
エアブラシのまま色をピンクにして上まぶたの方から目の黒色に向かってふんわり色を乗せます。
これをすることで強いハイライトをピンクで挟み、目の丸さが出ます。

10、レイヤー4

 

反射光編です!もっともーっと目をキラキラちゅらんちゅらんにする為には必須の工程です!✨
ここでは目に入る反射光を描きます。
反射光1つ目…透明度を下げた白色の丸ペンを用意します。ハイライトの横に四角を描きます。長方形ではなく台形の形にすると良いです。(外の辺が長い)
その台形を消しゴムで1本線を入れて消します。

注意!この白色は薄めがおすすめです。反射光の白味が強すぎるとハイライトが埋もれてしまいます。メインのハイライトではなく、反射光の役割を持たせましょう。

反射光2つ目…青、紫、オレンジの3色をなんのペンでもいいですが(今回は丸ペン)サイドに色を乗せます。

まめぱん
まめぱん

これは外の色々な物や空の色などが目の中に反射している光になります。私はこの3色ですが、お好みの色を選んでいただいて大丈夫です!٩(ˊᗜˋ*)و

反射光3つ目…ここは完全に好みですが、もっと細かくキラキラさせたい方は小さい飛沫ハイライトを入れるとキラキラ感が倍増します!!

11、レイヤー5

ここも反射光になります!
目の丸みやうるうる感を出すための工程です!
薄い白色のペンで、黒目の上にアーチを描きます。
消しゴム(柔らかめ)でふんわりと下を消していきます。

まめぱん
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1個前の工程の画像と見比べると一気に丸みや潤いが出たと思います!✨

12、線画レイヤーの上にクリッピングピンライトレイヤー

次に線画の色を変えます。
ここでかなり雰囲気が出ます。暖かみのある優しい目にしたい方には是非ご参考にしてほしいです。


線画レイヤーの上に薄茶色に全面塗ったレイヤーを作りクリッピングします。(ピンライトモードがおすすめです)茶色レイヤーを選択したままペンをエアブラシに変えます。
上まぶたの両サイドをピンク色でふんわり(一方通行に)載せていきます。ピンクを入れただけでは締りがない気がするので、真ん中は黒色を乗せます。

まめぱん
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この工程をすると目が一気に軽くなりふんわりするので本当におすすめです!!

13、仕上げ

 

 


仕上げに入ります!!

目レイヤーの一番下にある「塗りつぶし目レイヤー」と、「線画レイヤー」の目の周りだけをぼかします!
選択ペンで、囲んだらガッツリぼかしていきます。
特に線画レイヤーをぼかした時にかなり目がうるうるするのを感じれると思います!

まめぱん
まめぱん

これは私も最近学んだコツです。目をちゅるんちゅるんにしたい方はこれをすると本当に可愛くなります!!!!!

14、メイクレイヤー

肌の色とのバランスもあるので、肌の色も乗せていきます!アイシャドウは気持ち濃いめにすると最後のラメが映えます✨

まめぱん
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アイシャドウの色や涙袋の色味は好みなので自分風に可愛く仕上げてみてください° ✧ (*´ `*) ✧ °

15、キラキラタイム

今でもかなりキラキラですがもっと細かいところまでキラキラに可愛くしていきましょう!
上まぶたの黒色の上に薄い白色ペンでアーチをなぞります。
なぞったアーチの両端を消しゴム(柔らかめ)で消していきます。目の立体感が出るだけでなく、目に存在感が出ます。黒色の上に白を載せることでコントラスト比が生まれて目を引きやすくなる原理を利用しています。

他にも上まぶたの両端を白ペンでラインを入れて馴染ませたり、まつげをなぞってまつ毛の存在感や光を入れていきます。ここでメイクの肌の上にキラキラを載せるとアイシャドウが映えると思います❤

16、レイヤー5の仕上げ

さきほど描いた黒目の反射光を、消しゴムで影を入れていきます。これは画像を見た方がわかり安いと思います!
3〜4本入れていきます!

まめぱん
まめぱん

簡単なのに、一気に目にアクセントが生まれるポイントとなります✨

17、ラスト

ラスト!ここまで来たらもう感覚で整えていきます!!
私の場合、目の中に斜線を入れて目の情報量を増やして魅力のある目にしていきます。

そして、最後の工程です!!!!!!!
線画レイヤーの目のハイライト部分だけを消しゴムで消していきます!消した瞬間に目がぱっと明るくなって統一感ある目に仕上がると思います!!✨


そして、、、完成です〜!!!!!

 

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