倦怠期の乗り越え方【ラブラブカップルほど危険?!】

ほのぼの同棲日記

倦怠期!

ありますよね。あんなにラブラブだったのに。

僕たちもありました。

おそらく世の中にいるカップルの99%が体験する時期なんじゃないでしょうか。

今回は倦怠期について

・どうして倦怠期がくるの?
・じゃあどうすればいいの?
・倦怠期の乗り越え方

について、僕たちの体験談をまじえながら書いていきます。

付き合いたての人も、これから付き合う人も倦怠期に備えて上手に乗り越えましょう!!

 

どうして倦怠期が訪れるの?原因は?

正直なところ、「倦怠期がきた」訳ではなくて「アツアツな時期が過ぎた」

がイメージとして正しいと思います。

というのも、大体倦怠期って付き合ってから3ヶ月後の時期にくるっていうじゃないですか。

それって、相手をある程度知り尽くしたなと感じる時期だと思います。

付き合いたての頃は相手が何味のアイスが好き?とか占いって信じる?とか色々知りたくて燃えてる時期な事が多いんです。

よく、”付き合うまでが楽しいんだよねぇ〜”と人は言っていますが、好きな人の好きな事や苦手な事を聞くというのはめちゃくちゃ楽しいので本当にその通りだと思います。

僕もまめぱんも付き合う前は質問合戦でした。

ただ、それがある程度知り尽くす時が来るんですよね、大体それが3ヶ月くらいなんじゃないでしょうか?

付き合って3ヶ月たったね!結構お互いの事よくわかってきたなあ!

ってなりやすくなります。正直仕方ない事だとは思います。

ですが正直な所、長年夫婦だったり幼なじみならまだしも、恋人という関係になって3ヶ月ではあまり理解したと思うのは危険です。

そう陥ると、自分が思っていた行動相手が違った行動をとった時に

「あれ?」とズレが生じます。ケンカの元ですね。

まだお互いを知らなかった時は、”お、そうくるか”で終わってたことかもしれませんが、相手を理解しているという過信のせいで変な方向に話が進んで衝突するということが起きやすいと思います。

 

僕たちのエピソードとしては、付き合って5ヶ月くらいの時に

まめぱんが友達数名と飲み会にいくという事がありました。

その場に男性がいる事は問題ないのですが

11時になっても帰りの連絡が無いのでだんだんソワソワしてきて

「どんな感じー?」と、僕はそこまで怒ってませんよ感を出してLINEしたんですけど

結局返事があったのが12時で「そろそろ帰る!」でした。

僕からしたらハァ!?おせえわ連絡せいや!!💢の状態だったので若干イライラ電話したら

「なんか怒ってる?」とケロっとしてたので倍イライラしました。笑

そこで話合えばよかったのですが、もういいやと思ってスルーしたんですが、その後なんとなく気まずい感じになって「あぁ倦怠期きたな」と思いました。

発端は「僕が心配しているのわかってるだろうし連絡くるだろうな」と僕が過信していた事でした。

 

倦怠期の本質はこの”過信”だと僕は思っています。

じゃあどうすればいいの?対策について

ズバリ相手を知った気にならない事です。

知った気になっていい事なんて1つもありません。笑

もちろん、相手を理解する事は大切です。

 

あと、気持ちをその場で相手に伝える事も大切です。(言いにくいかもしれませんが)

僕たちは付き合った初日から「お互いに嫌な事があったら言い合おう」

と約束しています。というのも、知らぬうちに相手が不快な思いをしていて、それに耐えられないから別れたくなる。という現象を最も恐れていたからです。

もちろん最初はそれでも言いにくかったです。笑

なので強制的に「毎月1日は話し合い会議の日」として設定しました。

その日はお互いが気になった点を発表するのですが、全然嫌な思いはしませんでした。

逆に自分の気付かなかったクセに気付いたり、お互いの成長になったりします。

 

まとめ 倦怠期の上手な乗り越え方!

倦怠期自体は仕方がない事だと思います!

しかし、気を落とさずに「倦怠期がくるまでいっしょにいるんだな」とプラスに捉えてしまいましょう!相手にも感謝の気持ちが浮かんでくるはずです。

ただ、気持ちのモヤモヤをスッキリさせる鍵は相手と話合いをして気持ちを伝える事が一番です。

もしかしたら「え?そんな事で悩ませてたの?ごめーん」で終わる事かもしれません。

ぜひ、「話合いをしよう」と大切な人に言ってみてください。

お互いに寄り添えるカップルは長続きしますし人として成長できると思います!

素敵なカップルライフを!

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