まめぱんとの同棲生活。〜彼くん、マッチングアプリの世界を知る〜

ほのぼの同棲日記

僕が社会人1年目のクリスマスを独りで終えたところでした。

「恋人が欲しい!」

切なる願いでした。

思い返してみれば、約3年ほど恋人がいなくて、親元から離れているのもあってなかなかキツかったです。

僕なりに

誰か紹介してよ〜。と友達にお願いしてみたり

男友達と2人で街コンに行ってみたりと

色々とやってみました。

でもそういうのって友達が絡んでたりするとなかなか自分らしく振る舞えなかったり、別の人間関係とかがあったりしてうまくいかないんですよね。うまくいくケースは全くありませんでした。

その中で、ずーっと気になっていたマッチングアプリを

「ちょっと覗いてみようかな」くらいの気持ちでインストールしました。

全く知識がなかったので、一番有名そうなPairsというアプリをなんとなく選びました。

今思うと、どのサイトを選ぶのかによっても出逢う人は違うんだなぁと思います。

でも当時はそんなことよりもまだ”出会い系サイト”という印象が強く、怖かった気持ちでいっぱいでした。

怪しいモノ売り付けてくる人がいるのかなぁとか、高いモノ買わされるデートとかあるのかなぁなど

インストールしたはいいものの結構考えちゃったりしました。

最終的にもうどうでもいいわ!のノリで会員登録したのですが、最初の印象は

”・・・あれなんかコレいいかも” でした。

というのも、落ち着いて恋愛ができるという安心感がすごいんです。

自分の部屋にいて、落ち着いて色々な人のプロフィールを見れるので、普通にすごく楽しいです笑

もちろん、どれだけ吟味してもいいですし、焦らなくていい感がかなり僕にはあっていました。

同時に、こんなに人間っているんだって思いました。

やってみるとわかるんですが、いきなり選択肢がめちゃめちゃ増えた感覚がするのですごい ”おぉ・・” ってなります。もちろん悪い意味じゃなくて

普通に恋愛以前に、人に興味が湧く感じです。

「新人看護師さんなんだ!初めて注射打つ時ってどんな気分なのかな?」

「この人aiko好きなんだ!!同じだ!!好きな曲なんだろう!!」

「見た目パリピ感あるのに趣味が映画観賞?!なんてこったい!!」

と、完全にハマっておりました。いつの間にか。

そろそろまめぱんの事を書いていかないと怒られるので、次回書く事にします。

ちなみに今はマッチングアプリよりもこの記事の原稿をまめぱんに見てもらう瞬間が一番怖いです。

 

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